onecollection
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onecollection (Denmark)

北欧デザインの巨匠フィン・ユールの作品ほぼすべてのライセンスを保有し、復刻を許された世界で唯一のメーカー。 前身はイヴァン・ハンセンとハンス・ヘンリク・ソーレンセンが1990年に立ち上げたハンセン&ソーレンセンで、1998年にフィン・ユール夫人からの依頼で彼の作品を復刻して以降、その確かな技術と品質から信頼を得て 、復刻生産したフィン・ユール作品のブランド名であった「onecollection」を2007年に社名としました。また、フィン・ユール作品の復刻生産だけでなく、 著名な建築家・デザイナーとのコラボレーションによるプロジェクトにも積極的で、数多くの人気作品を生み出しています。

Designer

Finn Juhl

Finn Juhl

Salto & Sigsgaard

Salto & Sigsgaard

Henrik Tengler

Henrik Tengler

Nanna & Jørgen Ditzel

Nanna & Jørgen Ditzel

Søren Holst

Søren Holst

Erla Solveig Óskarsdóttir

Erla Solveig Óskarsdóttir

Søren Ulrik Petersen

Søren Ulrik Petersen

Tove & Edvard Kindt-Larsen

Tove & Edvard Kindt-Larsen

Niels Gammelgaard

Niels Gammelgaard

Lars Frank Nielsen

Lars Frank Nielsen

フィン・ユール

アルネ・ヤコブセン、ハンス・J・ウェグナー達と並び、近代のデンマーク家具デザインを代表する「家具の彫刻家」。

デンマーク王立芸術アカデミーで建築デザインを学んだ彼は、在学中からヴィルヘルム・ラウリッツェン建築事務所で 勤務したのち1945年に独立。他の有名家具デザイナーと違いマイスターの資格を持たず、家具造りの知識がないまま家具デザイン の道へと入りましたが、マイスターの最高位であるスネーカーマスターのニールス・ヴォッダーという名匠家具職人の存在もあり、 伝統的なデザインの枠にはまらない斬新な作品を次々と発表しました。
近代美術に触発されて製作されたこれまでにない有機的で彫刻的な家具は、 当時のデンマークで主流であった伝統を重んじるクラシカルなデザインとは正反対であり、国内からは懐疑的な意見も少なくありませんでしたが、 第二次大戦後のアメリカで訪れた北欧デザインの流行りの中で評価が高まり、1951年にニューヨークの国連本部ビル信託統治理事会議場のインテリアを含む全体の設計を手掛けた ことで世界にその名を知られ、デンマーク国内でも評価されることになりました。

独自の視点を持つ孤高の天才だった彼は晩年不遇の時代を過ごしましたが、 没後再評価を受け北欧デザインの歴史に欠かせない人物として名を残しています。

サルト&シグスゴー

デザイナー、キャスパー・サルトと建築家のトーマス・シグスゴーにより2003年結成された新時代のデンマークデザインを牽引するデザイナーデュオ。 2005年にはコペンハーゲンの中心に共同事務所を構え、国内外で華々しい活躍を見せています。 onecollectionとはフィン・ユール生誕100年記念に際して行われたニューヨーク国連本部ビル信託統治理事会会議場の改修で抜擢されたことでコラボレート。 今あるものをよりよく、余計なものを削ぎ落としたありのままの姿にすることをデザインテーマに掲げた、 伝統的でいてモダンなバランスのとれたデザインに定評があります。

ヘンリク・テングラー

1992年にonecollectionで生産が開始された処女作Chairmanは全世界でヒットし、公共施設から一般家庭までoncollectionというメーカー・デザインを 特徴づけることに貢献しました。以後も機能的でスタイリッシュな作品を生み出しています。 1999年にはヘンリク・テングラーは、デンマーク家具賞をソーレン・ホルスト、イヴァン・ハンセン、ヘンリク・ソーレンセンと共に授与されました。

ナナ&ヨルゲン・ディッツェル

1950年代のデンマークで最も活躍した女性デザイナーのナナは常に最新のデザイン・技術を吸収し、個性的な家具を数多く生み出しました。 1946年夫ヨルゲン・ディッツェル(1961年没)とともに事務所を設立し、ジョージ・ジェンセンのためのジュエリーデザインのほか 家具やテキスタイルのデザインなど幅広く手掛けました。1956年にはウェグナーなども受賞歴のある優れたデザイナーに贈られるルニング賞や 1960年には芸術の祭典ミラノトリエンターレで金賞(ジョージ・ジェンセンのジュエリー)を夫婦で受賞しています。 女性らしい有機的な曲線の柔らかさ・美しさと鮮やかな色使いのデザインが魅力です。

ソーレン・ホルスト

デンマーク王立アカデミーを卒業後、ヘニング・ラーセンの建築事務所で家具や建築デザインを手掛けました。 1987年よりデンマークデザインスクールで工業デザインの教師としても活躍するなど、デンマーク家具界を代表するデザイナーの一人です。 onecollectionとは1990年の創業当時から数々の家具をプロデュースしています。 1999年にはソーレン・ホルストはヘンリク・テングラー、イヴァン・ハンセン、ヘンリク・ソーレンセンとともにデンマーク家具賞を授与されました。

エルラ・オスカルドッティ

デンマークデザインスクール卒のアイスランド人デザイナーで、1997年以降onecollectionのデザイナーとして活躍中。 洗練された有機的なデザインを得意としていて、曲線の持つ美しさを活かした家具をプロデュースしています。

ソーレン・ウルリック・ ピーターセン

様々な分野でデザインに携わり、数々の受賞歴を持つ現代デンマークデザインを代表する一人。 職人を尊重し共同で作品を制作を行う姿から、ものづくりの現場からの評価も高い人物です。 onecollectionとの活動はOneCaseのプロデュースのほか、 フィン・ユール生誕100年記念展"The Universe of Finn Juhl"ではプロデューサーとしても活躍しました。

トーベ & エドワード・キンドラーセン

1930~1960年代にデンマーク国内で活躍した夫婦デザイナー。 ともに建築を学んでおり、それを活かした構造に着目したデザインの家具を数多く発表しました。 また、家具だけでなく建築やジュエリーなど多岐に渡りデザインを手掛けています。

ニールス・ガメルガールド

デンマーク王立アカデミーで工業デザインを学び、1978年にラーシュ・マティーセンと共にPelican Designを設立。 建築を主に家具・日用品など広い分野のデザインを手掛けているデンマーク人デザイナー。 製品それぞれの本質を捉え、主張を抑えた機能的なデザインを得意としています。

ラース・フランク・ニールセン

ドイツベルリンのデンマーク大使館等で知られる建築事務所3XNの創設者の一人で、 退社後建築やインテリアデザインを手掛ける自身の事務所を構える。 彼がonecollectionでプロデュースしたNN Systemはベルリンのデンマーク大使館でも使われており、 オフィスから一般家庭まで用途も様々と多機能ぶりを発揮しています。

Chairs / Stools

Sofas

Tables / Desks

Others

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